尾形光琳作「竹梅図屏風」(※高精細複製画)(原寸 2曲1隻 H658×W1815) 

尾形光琳は、後代に「琳派」と呼ばれる装飾的大画面を得意とした画派を生み出した始祖であり、江戸時代中期を代表する画家のひとりである。
主に京都の富裕な町衆を顧客とし、王朝時代の古典を学びつつ、明快で装飾的な作品を残した。その非凡な意匠感覚は「光琳模様」という言葉を生み、現代に至るまで日本の絵画、工芸、意匠などに与えた影響は大きい。
画風は大和絵風を基調にしつつ、晩年には水墨画の作品もある。
大画面の屏風のほか、香包、扇面、団扇などの小品も手掛け、手描きの小袖、蒔絵などの作品もある。
また、実弟の尾形乾山の作った陶器に光琳が絵付けをするなど、その制作活動は多岐にわたっている。

<商品詳細>
(原画)重要文化財。
2曲1隻・紙本金地着色、東京国立博物館蔵。
尾形光琳は、華麗な装飾画を本領とする一方、水墨画にも優れた作品をのこす。
この小屏風は、歳寒三友(冬の寒さに耐える三種の植物、松、竹、梅)のうち竹と梅を描く。
竹は慎重な筆でゆっくりと描き下し、梅は速筆を走らせた簡略な描写で、対照的な筆技を同一画面に統合させている。

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金屏風.jp

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